町家な宿・利休庵の温泉
町屋な宿・利休庵とは
忘れ去られた懐かしい小さな宿が・・・
間口の狭い昔ながらの作りの宿、通りからは県道からは小さくて全く目立ちません。ひとたび一歩中に足を踏み入れると外からは想像もできないような世界が広がる、昔ながらのうなぎの寝床のような小さな宿。
京風の懐かしく思えるこの小さな宿が今は新鮮に熱く感じてしまう。
時代に流されることなく利休庵として昔ながらの温泉旅館の時間が刻まれております。平成20年には今まで冨士荘で営業していた旅館をリノベーションして「利休庵」として生まれ変わりました。
日本人がこだわってきたモノは多数ありますがその中でも、空間、お料理やお茶を大事にしたいと思いこの名前を付けました。何事にもこだわりを持ち、お客様に喜んでいただきたく思い日々精進していきます。
旅行は温泉です
温泉は温泉宿の命であり温泉宿にとっても重要でです。今から15年前色々と露天風呂を見て回りましたが
どれも私どもが想像することと、販売されているものが合致せず悩んでおりました。2年くらいかけて悩んでましたがその頃、温泉ブームも手伝い自らデザインしてお風呂と作ることに決断しました。うまく出来たかわかりませんが楽しんでください
よく見る温泉宿のお風呂とは形やデザインが大分異なりますが、利休庵仕様になってますのでどうぞご容赦くださいませ。今ではあのときから6つもの風呂桶を作ってしまいました。
なんか利休庵風、ワガママの集大成のようになってしまっているかもしれませんが、どうぞそこをごゆるりと、この閉鎖された世界「温泉旅館文化」でどうぞお楽しみください。





